今回24年振りにフルモデルチェンジのNEW VMAX!もうすでにお考えのユーザー様はすでに先日大阪モーターサイクルショーで発表された実車を御覧になったのではないでしょうか?

雑誌やカタログで見る以上に物凄いVMAXのオーラを感じられたかと思います。デザイン、使用されている素材、徹底的な作り込み(職人によるバフ掛け等)、ヤマハの最新技術をフル導入し、未来を見据えて長年に渡り開発されたNEW VMAX。国内モデルで、これほどまでに存在感や所有感を味わえるオートバイは稀有でしょう。

で、ここからが本題です!まず跨った瞬間の感想は車体を起こした際、本当に311kg?と思わせる程、軽く起こせました。足付き性は?と言うと、身長170cmの私でも、右足をステップに乗せ左足は、不安無く着く状態でした。

次にサウンド!ですが、国内モデルなので、もちろん抑えられてはいますが、本当に静かな上にも心地良く、鼓動感が感じ取れる上品なサウンドなのです。1,680ccで151PS!と緊張しつつ、少しずつクラッチを繋いでいくと、実に低速域でも十分なトルク!(力強さ)があり初心者の方でも扱い易く楽しめると思いました。走り始めて数周、コーナリング中に特に安心感があり、これは車体剛性の大幅向上のを感じました。

特に減速時(スリッパークラッチのおかげ!)、恐怖心を感じる事なく減速出来、気持ち良く曲がる時の一体感が楽しめ、311kgの車重を感じさせない軽快なハンドリングには正直驚きました。

旧VMAXに採用されていたVブーストはなく、NEW VMAXでは新たにYCC-Iが採用されていますが、十分低回転域から高回転域まで一気に拭け上がる(一瞬の加速だけではない。)重みのある怒涛の加速!!あっと言う間に9,000回転まで吹け上がり、シフトインジケーターランプが点滅していました。シートストッパーも加速している際の体をしっかりと受け止めてくれ、本当に良い出来でした。ブレーキに関しては、ABS付きなので、フルブレーキをしてもロックしなく、安心感があります。(重心が影響していると思います。)誰でも扱い易く、高級ブランドをイメージさせる所有感をくすぐる、NEW VMAX!まさに「大人の乗り物」です。

詳しくは、VMAXアドバイザー古川までお気軽にご相談下さい!